オリーブオイルのお話
<ナチュラル> 自然の恵みをそのままに、やわらかなフルーティな香りです。オリーブオイル独特のにおいが強すぎず日本料理にも使っていただけます。
< ハーブ > チリ、オレガノ、ミックスペッパーを加え、強すぎない辛味と、ほのかに香るスパイスがお料理の味をより引き立てます。一味違うお料理に変身!
〜オリーブオイルって何?〜
■ 地中海沿岸の温暖な気候と大地が育てた“オリーブ”の木から採れた実を搾った 100 %果汁です。
■ 特にこの“ゴールドオブトロイ”は一番搾りのオリーブオイルで、化学処理をいっさい加えていない天然のエキストラヴァージン・オリーブオイルです。
〜なぜ、トルコ産のオリーブオイルなの?〜
■ トルコ産のオリーブは地中海の太陽の恵みをいっぱいに浴びてすくすくと育ちます。トルコは良質のオリーブの原産国として世界的に有名です。また、イタリアはトルコよりたくさんのオリーブを輸入し、そのオリーブの実を加工してイタリアオリーブオイルとして世界各国へ輸出しています。
トルコで収穫されたオリーブが時間をかけて遠くイタリアやスペインへ運ばれて、ようやくオリーブオイルになるのならば、品質の良いオリーブが出来上がるとは考えにくいものです。その理由は、オリーブの実を摘んだら、どれだけ早い時期にオリーブオイルに搾油するかが、良質のオリーブオイルを作るための鍵になるからです。なぜならオリーブの実は収穫した瞬間から酸化が進んでいきます。また、オリーブの実からオリーブオイルを搾油することによって酸化は進みません。ゴールド・オブ・トロイはオリーブの苗付から、栽培、収穫、搾油、びん詰めまでを一つの農家で行っているために、オリーブを酸化させずにオリーブオイルをつくることができます。
■ 近年、オリーブ生産者の多くは生産性重視のために機械でオリーブの実を収穫するようになってきています。機械摘みはオリーブの実に傷をつけます。機械で傷つけられたオリーブの実は、収穫したときから酸化が進み、鮮度が落ちていきます。とても残念なことですが機械摘みがオリーブ・オイルの品質低下を招く原因になっています。安価なオリーブオイルは、エクストラヴァージンと言えども機械摘みにより生産されたオリーブオイルがほとんどです。
品質にこだわるゴールド・オブ・トロイは今もなお、オリーブの実を一粒一粒ていねいに手摘みで収穫しています。
私なら、迷わず品質の確かなゴールド・オブ・トロイを選びます。
〜オリーブオイルってどのように使うの?カンタンお料理のレシピ〜
■世界三大料理はフランス料理と中華料理と、そしてトルコ料理です。ご存知ですか?
■洋食・和食・中華など、どんなお料理にもよく合います。
■ お料理の仕込み・仕上げでワンランクアップ!
【手作りドレッシング】
■オリーブオイルとお酢はお好みの割合で、塩、胡椒、はちみつなどを加えてフレンチドレッシングに。
■醤油、しょうが、ゴマ油などを加えると美味しいフレンチドレッシングの出来上がり。
【焼き魚にオリーブオイル】
焼き魚にオリーブオイルとレモンをかける。
【野菜炒めにオリーブオイル】
■ナチュラルタイプであっさり味。
■ハーブ入りでは一味違う風味にあがります。
【朝食のパンとオリーブオイル】
■食パン、フランスパンなどが焼き上がった後、バター、マーガリンの代わりにオリーブオイルをつけて召し上がる。ナチュラルとハーブの日替わりはいかが。
【パスタ料理】
■ナチュラルもOK! ハーブ入りのオリーブオイルを絡めれば、レストランの味に変身します。